取り引きできる通貨の種類に注目してFX会社を徹底比較しています。 
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取引通貨の種類でFX会社を徹底比較

 
 

 このページでは、取り引きできる通貨に注目してFX会社をご紹介します。ただ、取り引きできる通貨が多ければ多いほど良いかというと、そうでもありません。大切なのは“魅力的な通貨を取り引きできるかどうか”です。

 

 まず、基本となるのはアメリカの“米ドル”、ユーロの“ユーロ”の2大通貨です。次いで、イギリスの“英ポンド”、カナダの“加ドル”、スイスの“スイスフラン”です。これらの比較的安定した値動きをする5通貨に、少々値動きの激しいオーストラリアの“豪ドル”、ニュージーランドの“NZドル”、の2通貨を合わせた「計7通貨がFXの基本通貨」とされています。この7通貨はほとんどどこのFX会社でも取り引きできるようになっていますので、とくに取引できるかどうかを心配する必要はありません。

 

 取引できるかどうか注目したい通貨は、中国の“人民元”が、まず上げられるでしょうか。あと、南アフリカの“南アフリカランド”も確実に押さえておきたいところです。さらに、高いスワップ金利が魅力の“トルコリラ”、“メキシコペソ”あたりまで押さえておけば十分ではないでしょうか。

 
 

 私が調査しましたところ、“南アフリカランド”は取り扱っているFX会社が以外に多いことがわかりました。それに比べて、“人民元”や “トルコリラ” “メキシコペソ” はごく少数のFX会社でしか取り引きできないようです。

 

人民元”を取り引きするならSBI FXαYJFX! です。 “トルコリラ” “メキシコペソ” に関しては、 ヒロセ通商ですね。ヒロセ通商はFX業界の中でも取引できる通貨ペアが多いのが魅力的です。

 
 

     じっくり検討される方はご利用ください →

                                      ページ最終更新日:2014年10月15日

通貨名 ヒロセ通商 SBI FXα
(SBI証券)
YJFX!
南アフリカランド
南アランド
1.3銭 3.8銭 1.9銭
人民元
人民元
× 2.9銭 3.0銭
トルコリラ
トルコリラ
4.9銭 10〜20銭 ×
メキシコペソ
メキシコペソ
12.9〜16.5銭 5銭 ×

 

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