外貨MMFと外貨預金をくわしく比較しました
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外貨MMFと外貨預金の比較

 
 

 今までのページで、外貨MMFの特徴やメリットについて解説してきました。続いては外貨MMF外貨預金についてまとめて比較しています。ここでは米ドル建てで2つを比較しています。
 次ページでは各証券会社・各通貨別の外貨MMF金利比較表を載せています。

 
米ドル
の場合
外貨MMF
楽天証券
外貨預金
楽天銀行
1ドルあたり
為替手数料
0.5円
(往復)
0.8円
(往復)
必要取引金額 約1,000円
税金 利子、為替差益ともに20%
損益通算 できる できない
会社がつぶれたときには… 1000万円まで保証 ペイオフの対象外なので、1000万円以下でも保証なし
(データは2018年4月のものです)  

 従来、外貨MMFは税制面でのメリットがあり『為替差益が非課税』というメリットがありました。しかし、現在では税制が改正され、税制面でのメリットがなくなっています。

 

 しかし、外貨MMFには外貨預金にないメリットが2つあります。1つは損益通算ができることです。外貨MMFは、株式や投資信託などと損益通算ができます。例えば外貨MMFで1万円の利益ができ、株式で5,000円の損失が出た場合。普通では、利益1万円に対して税金を支払う必要がありますが、損益通算を使うと、1万円の利益と5,000円の損失を相殺して、5,000円の利益に対して税金を支払う処理ができます。

 

 もう1つは、資産の保護があることです。外貨預金は、利用している会社が倒産した場合に、資産が保護されません。一方外貨MMFは、会社が倒産したとしても、資産が保護されます。

 

☆外貨MMFは税制面などでメリットがあります

 

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