外国国債との金利比較についてわかりやすくご説明しています
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外国国債との金利比較


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<国債の金利がMMF・預金の金利より高い理由>

 では、さっそく債券(国債)の金利が外貨預金や外貨MMFの金利に比べて高い理由を説明したいと思います。

 

 まずは『銀行預金の金利と債券(国債)の金利との比較』からです。突然ですが、みなさんはご存知でしょうか?銀行に預けたお金は、万が一のときにでも、1000万円までは全額返してもらえることが保障されているのに対して、国債はそうではないことを…。

 基本的に国債はその国が倒産してしまった(支払い不能になった)場合お金が全額は返って来ないのです(信用リスク)。ですので、そのぶん預金よりも金利が高めに設定されています。…とは言っても、国がそのような状態になるのはよほどのことですので、事前にその国の財政などをざっくりと調べておけば、そのような国債を買うことはほとんど避けられると思います。

 

 次に、国債の金利とMMFの金利との比較です。MMFは『ほとんどリスクのない満期が極端に短い(1日とか)安全な債券(流動性が高い)』を中心に扱っています。それに対して、国債は『満期が複数年に渡る債券(流動性が低い)』がほとんどです。長いものになれば10年を越えるものだってあるんですよ。

 満期は長くなればなるほど金利が高くなっていきます。長くお金を預けるんですから、その分オマケしてもらえるというわけですね。ですから、その分MMFより国債の金利の方が高めに設定されています。

 

  以上が国債の金利が預金やMMFの金利に比べて高い理由です。それでは次に、『“外国”債券の金利が“日本国”債券の金利に比べて高い理由』を解説していきます。

 

☆“リターン”が高ければ、その分“リスク”も高くなるのが基本です

 

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