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外貨投資のデメリット−TTS TTB<銀行側の儲けにつながる TTSとTTB>ここでは外貨預金のデメリットについて解説しています。 外貨取引を行う際の往復の為替レートにTTSとTTBがあります。みなさんもニュースで、「現在の為替レートは1ドル=101円32銭…」と言っているのを聞いたことがあると思います。これをTTM(中値、仲値)といい、為替手数料が引かれる前のレートになっています。 中値から為替手数料を差し引いた数値をTTS(電信売相場)、TTB(電信買相場)と呼びます。TTSは日本円を外貨に換える場合、つまり外貨預金に預け入れをする場合のレートです。例えば、中値が1ドル=100円で、為替手数料が1円のとき、TTS=101円になります。 逆に、外貨を日本円に換えるときに使われるのがTTBです。中値が1ドル=100円で為替手数料が1円なら、TTB=99円になります。為替手数料は往復で2円になりますね。 外貨預金は、直接TTSとTTBを使って取引をするので、手数料が見えづらいです。しかし、TTS、TTBにしっかりと為替手数料が含まれていることに注意しましょう。 ☆為替手数料の大きさには十分気をつけてください! |
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