FXの基本として、スプレッドについてわかりやすく解説しています。
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スプレッド



<売り値と買い値では値段が違います>

 スプレッドとは、通貨を売り値と買い値の値段の差額のことを言います。また、売り値のことを「ask(アスク)」 、買い値のことを「bid(ビッド)」と呼びます。(スプレッドは実質的にFX会社へ支払う手数料となります。)


         

  (↑外為どっとコムの場合は円とドルのスプレッドが4銭

 

 気をつけたいのは、ドルを買う場合はドルの買い値ではなく、売り値を見るということです。なぜなら、買い値は「それを向こうがいくらで買い取るか」を表したもので、売り値は「それをこちらがいくらで売るか」を表したものだからです。単純に「買う」から「買い値」ではないんです…少しややこしいですね(汗”)

 

 さて、売り値と買い値の値段が違うということでしたが、これはなぜなんでしょうか? 実はそれはFX会社が仕事を続けていくため(利益を出すため)なんです。基本的にFX会社は通貨を「安く買い取って、高く売ることの差(スプレッド)」で利益を得ています。ですので、必ず売り値の方が高く買い値の方が安くなっています。当然ですが、投資家にとってその差額は取引コスト(手数料)として考えなければならないので、スプレッドが小さいに越したことはありません。FX会社も決して嫌がらせでこのようなことをしているわけではありませんので、許してあげてください(笑)  

 次は、FXで利益を得るための2通りの考え方をご紹介します♪

 

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※スプレッドはFX会社によって、大きな違いがあります。

 

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